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告白が怖い時に読んで!失敗を帳消しにする言葉と7つの挽回方法

この記事を書いた人:編集長YOKOSIMA
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デートソムリエの編集長&毎月1000人以上が出会う街コンの運営者。「非マジメになろう!」という想いを込めて今のペンネームで活動中。

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うも、デートソムリエ編集長のYOKOSIMAです。

付き合いたいけど、勇気が出ないという人は多いですよね。

  • 告白して失敗したらどうしよう・・・
  • 気まづくなったら嫌だな・・・
  • もう会ってくれなくなるかも・・・

これは誰でも一度は思ったことがあることだと思います。

僕も以前は心臓がバクバクして、言葉も思うように出せず、なんかお腹痛くなったり、気持ち悪くもなったりしてました。笑

しかし、最近は失敗することに対する不安や恐怖を激減させることができています。

告白に対する考え方を学んだからです。

あなたも、今回紹介する方法を知るだけで積極的にアプローチできる男になれるでしょう。

最初の告白は失敗していい

あなたは、告白で失敗したら終わりだと思っていませんか?一世一代の大勝負くらいの気持ちで告白に望んではいないでしょうか?

それは大きな間違いです。

最初の告白は失敗しても大丈夫。失敗したら終わりと思うのはやめましょう。

最初の告白は、言うなれば前哨戦みたいなものであって、雌雄を決する大勝負ではないのです。

告白=一大決戦みたいな捉え方をまず捨てましょう。

自分の気持ちを相手に伝え、相手に異性としてハッキリ意識してもらうキッカケを作るのが告白です。

スポート漫画で、「お前が俺たちと決勝で戦うことなる学校か!覚えておこう!」と相手に覚えられる一戦がありますよね?アレみたいなものですw

最初の告白は前哨戦。フィナーレどころか、むしろここからスタートだと思いましょう。

告白で失敗しても挽回できる

最初の告白は失敗していいと伝えましたが、これは失敗しても挽回できるからです。

告白を断られたからと言って、絶望する必要はありません。

大切なことなのでもう一度伝えますが、最初の告白は前哨戦。最後の戦いどころか、むしろここからスタートだと意識しましょう。

重要なのは告白の結果ではなく、その後のアプローチです。

相手に気持ちを伝え、相手の気持ちを確かめた後に、あなたがどう行動するか?

ここが重要であり、告白後の行動を的確に行うことができれば、一度断られた相手とも十分に付き合うことができます。

3回以上断られても付き合えている僕が言ってるので間違いありませんw

告白の失敗が怖い時に考える3つのこと

告白は前哨戦だ。告白の結果は重要ではない。と伝えてきたのですが、それでも告白は怖いと思う方が多いでしょう。

そこで僕が普段から自分に言い聞かせている、3つのマインドセットを紹介します。

あなたもこの3つのマインドセットを何度も自分に言い聞かせて、意識に刷り込んでください。

  1. 失敗より行動しない方が悪
  2. 好意を持たれて嫌な人はいない
  3. 「今は、まだ」理論

次から、この3つについてひとつひとつ解説していきます。

1.失敗より行動しない方が悪

「失敗したら関係が終わる」

失敗が怖いと思う人は、こう考える人が多くいます。

これは、よく言われる学校教育の弊害の一つ。

試験・受験・就活、あらゆる場面で「失敗したら人生に関わる」と指導されてきたために、「失敗=人生が終わる」と大げさに認識する癖がついてしまったのです。

失敗が怖い、失敗したら終わりだと思ってしまう原因はここにあります。失敗という言葉を重く捉えすぎて、足がすくんでいるのです。

しかし、本当はそんなことありません。失敗という言葉は、もっとポジティブに考えることで印象がガラッと変わります。

僕がオススメする失敗の考え方を紹介しましょう。

僕の考える失敗とは、現状や課題を把握するために行う「単なる確認作業」です。

「失敗という名の確認作業」をすることで、今どんな状態なのか、問題点はどこかをチェックして、理想の状態へ持っていく。

つまり、軌道修正や問題解決のステップでしかないのです。

失敗が怖いからやめる。というのは、大事な物事を確認もせずに放置するということ。これが後々、取り返しのつかない事態を引き起こす原因となるわけです。

女の子の気持ちも現状も知ることができない、卒業や引越し、転勤、結婚などにより突然の別れを迎える。これこそ、最悪の事態ではありませんか?

失敗を恐れて立ち止まっていると、「失敗すら許されない最悪の事態」にぶち当たります。

もう一度言いますが、失敗とは現状や課題を把握するために行う「単なる確認作業」であり、重要なのは告白失敗という結果ではなく、その後のアプローチです。

2.好意を持たれて嫌な人はいない

あなたは、人から好意を持たれて嫌な気持ちがしますか?

多少気恥ずかしい感じはしても、嫌な気持ちにはならないはずです。(生理的に無理って人からだとキツいかもしれませんけどwそれは別として考えたら、ね?)

嫌な気分にさせるとすれば、好きという気持ちではなく、その伝え方でしょう。

受け手の都合や気持ちを無視して、押し付けがましく迫ったりするから不快に感じるだけです。

あなたが異性として最低限の条件を満たしていて、かつ間違ったアプローチをしなければ、好意を伝えられて嫌だと思う人はいません。

3.「今は、まだ」理論

僕が常日頃から意識しているのが、「今は、まだ」理論です。

これは本当に使い勝手がいいのでオススメ。

失敗した時や断られた時に、その語尾に「今は、まだ」と勝手に補足をつけるのです。

告白で失敗した時、断られた時バージョンで考えてみましょう。

  • ごめん、ヨコシマの事は友達としか見れない(今は、まだ)
  • ごめん、他に好きな人がいるんだ(今は、まだ)
  • ごめん、ヨコシマの気持ちは嬉しいけど付き合えない(今は、まだ)

どうでしょうか。「あ、今回はダメだった。それだけだな。」って気がしてきませんか?w

僕レベルの上級者になってくれば、(今は、まだ)の後に続く言葉すら妄想します。

ごめん、ヨコシマの事は友達としか見れない(今は、まだ。でも、一緒にいて楽しいのは嘘じゃないし・・・これまで意識してなかっただけで、もしかしたらアリかも?)

ほらほら、まだ可能性が十分にありそうですよねw

告白の失敗を帳消しにする言葉

ここまで読んでくれたら、あなたの告白に対する意識はだいぶ変わってきたはずです。

少し心に余裕が生まれてきたのではないでしょうか?

そんなあなたに、告白で失敗した時の切り返しを伝授したいと思います。

何度も言っていますが、告白で大切なのは結果ではなく、その後のアプローチ。

付き合えるか、関係が終わるかはアプローチ次第だと言っても過言ではありません。

その最初のアプローチとなるのが、告白失敗後の切り返しになります。

あなたが好きな人から告白で断られた時、最初に考えないといけないことが一つあります。

それは、「告白を断った側も心が重い」ということ。

断られた側のあなただけではなく、断った側も心が苦しいのです。そして、その重い心を軽くしてあげられるのは、アナタだけなのです。

告白を断られて凹んでいるのはわかりますが、あなたが重く苦しく受け取るほど、相手の心を重苦しい状態にしてしまいます。

それが原因で気まづさを感じて、疎遠になってしまったらお互い不幸ですよね。

告白で失敗した時は、相手の気持ちを軽くする言葉を返しましょう。

僕がよくやるのは、「〇〇してから出直すわ!w」と笑って返すこと。

これは先述した「今は、まだ」理論から来ているのですが、筋トレしてから出直すわ!とか、ユーモアを磨いてから出直すわ!とか、断られた理由を勝手にでっちあげるのです。笑

「断ったことで傷つけてしまったかも」という相手の気持ちを軽くしつつ、今後も関係を続けようというニュアンスを伝えています。

フラれたのを筋肉のせいにすることで、自分の気持ちを軽くする意味もありますw

間違ってもやってはいけないのが、相手の気持ちを重くしたり、うざったいと思わせる切り返しです。

相手の重苦しい心を軽くして、これからも関係を続けやすい状態を作ること。切り返しで意識するポイントは、この一点です。

告白の失敗を挽回する7つの方法

告白が怖いと思う人が持つべきマインドセットや、告白後の切り返し方がわかったところで、失敗を挽回する方法を具体的にまとめていきます。

今回紹介するのは次の7つです。

  1. 失敗を重く受け取らない
  2. 失敗した理由を確認する
  3. 告白後に距離を作らない
  4. 即リベンジはしない
  5. 軽くご飯や遊びに誘う
  6. 数名で遊ぶ企画をする
  7. 2~3ヶ月後に再チャレンジする

これまで伝えてきたことと重複する部分もありますが、それだけ大事なことだと思ってくれたら嬉しいです。

挽回する方法1.失敗を重く受け取らない

僕たちはこれまでの教育によって「失敗=人生が終わる」と大げさに捉える癖が付いていますが、これは間違いです。

失敗とは、現状や課題を把握するために行う「単なる確認作業」で、重く捉えるものではありません。

特に、告白のシーンで失敗を重く受け取ることは、告白を断った側の気持ちを重苦しくさせ、好きな相手を傷つけることになります。

「今は、まだ」理論を使い、「あ、今回はダメだったな。別の形でまたチャレンジしよう」くらいで捉えることで、お互い気まずくならずに済みます。

挽回する方法2.失敗した理由を確認する

失敗とは、現状や課題を把握するために行う「単なる確認作業」だと伝えたように、失敗したら理由や原因を確認する必要があります。

  • 唐突すぎて、混乱してるのか
  • 恋愛対象として意識してなかったのか
  • 他に好きな人がいるのか
  • タイミング的な問題なのか

相手が断る理由は色々とあります。その理由を探っておきましょう。

ここで重要なのは、「なんでなんで!俺じゃダメなの?」とすがるように聞かないこと。

繰り返しになりますが、断る相手も心が痛んでいるのですから、重苦しい対応をしてはいけません。

サラッと理由を探って、「今は、まだ」理論で考えればいいのです。

挽回する方法3.告白後に距離を作らない

告白後は、誰でも少し気まずくて遊びやデートに誘いにくいもの。

しかし、告白後に会わない期間を長く作ってしまうと、どんどん会いづらい雰囲気を作ってしまいます。

気まづいのはアナタだけではなく、相手も同じ。そして、気まづい状態を続けたくないのも、相手だって一緒です。

告白の結果よりも、その後のアプローチが重要と伝えたように、告白で失敗した後は相手のためにも遊びやデートに誘って関係を戻しましょう。

これが、次のチャンスへの布石となります。

挽回する方法4.即リベンジはしない

「告白失敗後に距離を作らない」とお伝えしたのですが、即リベンジするのは絶対にやめましょう。

諦めきれない!という気持ちはわかるのですが、相手の意識が変わらないうちにアプローチしても、「しつこい奴」と思われて終わりです。

告白を断った後、相手はアナタのことを以前とは違う目線で見るようになります。

この期間に、自分にことを意識させ、自分のことを考えてもらう「シンキングタイム」を相手に取らせることが大事です。

ここでは焦らないことが何より大切。

「なんだかんだ、アリかも?」と思ってもらえるよう、相手に良いイメージを与えることを意識しましょう。

挽回する方法5.軽くご飯や遊びに誘う

告白後に距離を取らないため、そして「シンキングタイム」を取らせるために効果的なのは、これまで通りに遊びやご飯に誘うことです。

距離を無理に縮めようとするでもなく、いつも通りにサラッと誘ってみましょう。

この時大事なのは、「相手も気まづさを感じている。そして、その気まづさを解消したいと思っている」という意識です。

相手を楽しませる、相手の気まづさを解消させる。そこに意識を向けて、お互い楽しく過ごせる関係に戻りましょう。

挽回する方法6,数名で遊ぶ企画をする

もし、二人きりで会うのは難しいという場合は、他の人も誘って複数名で遊ぶ企画をしましょう。

共通の知人がいるなら簡単できますし、そうでくても数名でやる方が楽しい企画を考えて誘えばいいです。

季節ごとの楽しめるイベント(鍋、BBQ、果物狩りetc)や、スポーツ、ドライブ、懇親会など誘い方は色々ありますよ!

挽回する方法7.2~3ヶ月後に再チャレンジする

相手との関係を戻して、一緒に遊ぶ機会を何度か持ったら再チャレンジしましょう。

告白と再チャレンジの間が短すぎる即リベンジはダメですが、逆に空けすぎるのもよくありません。

諦めたのかな?もう気持ちがさめたのかな?と相手に思われる可能性が高くなりますし、他の人と付き合う可能性もあります。

ちゃんと遊びやご飯に行ったり、コミュニケーションが取れているかどうかにもよりますが、2~3ヶ月後に再チャレンジしてみるといいでしょう。

2~3ヶ月あれば、相手にも十分に「シンキングタイム」を持たせることができています。

また、「ずっと好きでいてくれてるんだ」「本当に好きでいてくれてるんだ」とわかることで、心が動く可能性があります。

そもそも告白は不要という話

ここまで告白について話しておいてアレなのですが、実は女性と付き合うときに告白はしなくてもいいってご存知ですか?

というか、告白しないで関係を先に作ってしまう方が効果的なのです。

告白というのは一種の「契約」。あなたは、「何も根拠がない状態」で契約にサインする(OKする)って不安じゃないですか?

しかし、過去に「確かな実績」がある場合は、サインするのは簡単ですよね。

では、告白という契約における「確かな実績」とは何でしょうか?そう、「男女関係を持ってしまうこと」になります。

  • 二人でデートに行く
  • 一緒に飲む
  • 手をつなぐ
  • キスをする
  • セックスする

これらの実績を踏ふことで、付き合う正当性を作ることができます。

「好きかどうか?」という気持ちは、とてもあやふやでわかりにくいもの。

「確かな実績」を踏むことで、女性からすれば「関係を許した=この男が好きなんだ」という理屈ができるわけです。

これが、告白しないで関係を先に作ってしまう方が効果的である理由になります。

今回のまとめとして

いかがでしたか?

今回は、告白の失敗を帳消しにして挽回する方法と、そもそも告白は不要だという話をさせてもらいました。

告白を先にした方がいいケース(友達関係から抜け出すときなど)もありますが、告白の前に付き合う理由を作っておく方が効果的です。

もう男女関係を持っている仲なら、告白にビビることもないでしょう?

「OKさせる理由を先に作ってから提案する」これは、仕事でも恋愛でも使える契約の鉄板ノウハウです。

ぜひ活用してくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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YOKOSIMA

YOKOSIMA

「おいしく、たのしく、気持ちよく」がモットーのデートソムリエ編集長。

非マジメになろう!という想いを込めて今のペンネームで活動中。

主要3県で月1000人以上をマッチングする街コンの運営者でもあり、日々たくさんの男女と恋愛トークをしたりアドバイスを行っています。

「いい人止まりで10年悩んだ僕が半年で克服できた話」をプロフィールで公開中。詳しくは右下のホームアイコンをクリック→

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