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【保存版】初デートの自然な誘い方!女性に断られない5つのコツ

この記事を書いた人:編集長YOKOSIMA
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うも、デートソムリエ編集長のYOKOSIMAです。

今日は、女性に断れない初デートの自然な誘い方についてご紹介します。

昔の僕のように、間違った考え方・誘い方をして最初からミスってしまうバカ男もいるのでw

どんな誘い方をするとマズイのか?初デートにOKする女性の心理ってどんなものなのか?などもまとめておきました。

これを読んで理解しておけば、完全に脈なしでもない限り、初デートに断られることは皆無でしょう。(たぶんね!)

要注意!初デートで女性に断られるダメな誘い方5選

さて、まずは女性に高確率で断られるNGな誘い方から入っていきましょう。

何事も成功する方法を知ることはもちろん重要なのですが、失敗談をたくさん知っておくことはもっと大切です。

なぜなら、事前に対策を打つことができるから。

備えあれば憂いなしということで、失敗しないために失敗する方法を学んでおきましょう。

今回は、以下5つの事例を紹介します。

  1. いきなりサシ飲みに誘ってしまう
  2. YES or NOで誘ってしまう
  3. 一方的なオファーをしてしまう
  4. ハードルの高いオファーをしてしまう
  5. デート感を出しすぎてしまう

次から、一つ一つ具体的に解説していきます。

ダメな誘い方1.いきなりサシ飲みに誘う

初デートでサシ飲みに誘った場合、女性は基本的に不安を感じ取ってしまいます。

初デートの時点で、女性と信頼関係か築けているというケースは少ないはずです。(というか、すでにそういう関係だと友人として見られている可能性があるので、それはそれで面倒くさい)

いきなり飲みに行ったら、何かされちゃうのでは?夜に男の人と出歩くのは不安・・・と無駄に女性の心理的ハードルを上げてしまうので、得策とは言えません。

初デートでサシ飲みは控えた方がいいでしょう。

ダメな誘い方2.YES or NOで誘う

デート慣れしてない人にありがちなのが、YES or NOという二択で誘ってしまうことです。

簡単な例でいえば、このお店に一緒に食べ行かない?という誘い方。これだと、女性の選ぶ選択肢はYES or NOになってしまいます。

え?それが普通じゃないの?と思った方は、本当は行けたはずのデートを逃してしまっているかも知れません。

そんなあなたにオススメなのが、Aプラン or Bプランの誘い方です。

パスタとハンバーグならどっちが好き?と「あえて」NOという選択肢を省いた提案をすることで、断られる可能性を減らすことができます。

かなり効果的なので、ぜひ試してみてくださいね。

ダメな誘い方3.一方的なオファーをする

あなたは女性の好みを聞き出すことなく、自分が見つけたお店を一方的に紹介していませんか?

「この前、こんな美味しいランチを見つけたんだ!今度一緒に行かない?」

鉄板の誘い方のようにも思えますが、女性の好みを聞くことなく自分の好みだけで提案した場合、その提案は断られてしまう可能性が高くなります。

成功率を高めるためには、女性が何が好きなのか?何に興味があるのか?事前に探りを入れて、的確なオファーを準備することが重要です。

当たり前のことだと思うかも知れませんが、ついつい自分が発見した素敵なお店の話はしたくなってしまうもの。一方通行にならないように、気をつけましょう。

ダメな誘い方4.ハードルの高いオファーをする

初デートで、いきなり遠出したり、ディズニーなどのデートスポットに行ったりするのは、心理的なハードルが高いと感じますよね。

そこまでいかなくても、普段ライブやコンサートに行かないのにデートで誘われたなど、初デートで普段馴染みのない場所に誘われるのは女性にとってハードルが高く感じる可能性があります。

初デートの心理的ハードルは低いに越したことはありません。

女性ができるだけ気軽に付き合える提案を用意しましょう。

ダメな誘い方5.デート感を出しすぎる

「僕とデートに行かない?」

などと誘うワイルドすぎる男はこのブログを読んでいないと思いますが、初デートでデート感を出しすぎるのは基本NGです。(カッコイイけどねw)

なぜならデート感を強く出すと、女性の心理的ハードルを一気に高めてしまうから。

あなたがいくら好意を持っているとしても、デートに誘うときはデート感をなるべく消して、自然と誘うのがベターです。

あなたがデートのつもりで誘っているとしても、女性にデートだと感じさせる必要はありません。

ただご飯に行っただけのつもりが、すごく楽しかった。みたいな展開を作れば、初デートとして十分な成果と言えるでしょう。

初デートの誘いにOKする女性の心理

ここまで女性に断られる初デートの誘い方について説明してきましたが、初デートにOKする女性の心理って気になりませんか?

女性がどんな心理でデートの誘いをOKするのか?がわかっていれば、誘い出すのは簡単ですよね。

ここからは、デートの誘いにOKする女性の心理を考えてみたいと思います。

今回紹介する女性心理は以下の5つ。

  1. あなたに好意や興味があるから
  2. 特別にデートだと感じていないから
  3. 遊びに行きたい気分だったから
  4. 行く場所に興味があるから
  5. 断りにくい提案だったから

次から一つ一つ解説していきます。

女性心理1.あなたに好意や興味があるから

まず考えられるのは、すでに女性があなたに好意や興味があるケースです。

あなたと仲良くなりたいから、デートに誘われるのを待っていた、もしくは誘われるように仕向けていたという女性なら、デートの誘いにOKして当然ですよね。

あまり多いケースではないでしょうが、普通にありえるパターンです。とはいえ、女性の好意にあなたが気がつけるかどうか?というのは別の話。

デートで女性の好意を見分けたい時は、以下の記事を参考にしてください。

女性心理2.特別にデートだと感じていないから

デートに誘うなら基本ここを目指していくのがベターだと思うのですが、女性は別にあなたとのデートにOKした、とは思ってないケースが多々あります。

特に断る理由もなかっただけで、そこに特別な感情は持っていない。な〜んてパターンはよくあること。

もちろん異性なので感情ゼロとまではいかないでしょうが、そこまで強い意識は持ってないことが多いです。

というか、持たせないほうが都合がいい。

別に苦手じゃない男からの誘いなら、気軽に乗る女性も多くいるわけです。

女性心理3.遊びに行きたい気分だったから

次に考えられるのが、「最近あまり遊んでないな〜」、「なんか楽しいことないかな〜」と思ってたら、誘われたから行ったというケース。

なんとなく楽しそうだからOKしたくらいの気軽な状態です。

最近別れたばかりで寂しいと言う女性も、こういう心理でデートをOKする可能性がありますね。

女性心理4.行く場所に興味があるから

美味しいランチを食べたかったからOKした、その映画を見たかったからOKした、というように、内容自体に興味があったからデートにOKするケースです。

女性の好みをちゃんと把握して、相手が行きたい!と思う提案をすれば、高確率でデートに誘い出すことはできます。

ポイントとしては、あなたと二人きりで会うという意識を薄めることですね。そのコンテンツ自体を楽しみに行こう!という切り口で、自然と誘えばいいのです。

女性心理5.断りにくい提案だったから

少し上級者コースになりますが、断りにくいオファーをするという方法があります。

例えば、以下のような形です。

  • 一度断られた後に、「じゃあ代わりにここへ行こう」とワンランク低い誘いを入れる。
  • 「ピザが好き」と言わせた後にピザ屋に誘うことで断りづらくする。

心理テクニックをうまく使って断りづらいオファーをした場合、女性はOKしてしまうのです。

このように、女性がOKする心理がわかってくれば、どう誘えばOKされるのか?も自然と見えてきますよね。

初デートの誘い方!女性に断られない5つのコツ

ここまで読んだアナタは、すでにどう誘えばOKされるか?の答えがなんとなく見えてきてるかもしれませんね。

しかし、せっかくなら高確率で成功する方法を知っておきたいもの。ここからは、具体的な初デートの誘い方をご紹介していきます。

  1. 初デートでランチや昼間のカフェを選ぶ
  2. 初デートは相手の興味関心に合わせる
  3. 初デートは一緒に外出する理由を作る
  4. 初デートでは女性の心理的ハードルを下げる
  5. 初デートへ誘う前にマメなやり取りはNG

次から一つ一つ具体的に説明していきます。

コツ1.初デートでランチや昼間のカフェを選ぶ

あなたも一度は聞いたことがあるかもしれませんが、女性を初デートに誘う場合、もっとも簡単なのはランチや昼間のカフェに誘うことです。

その理由は大きく3つあります。

理由1.女性に安心感を与えることができる

ディナーなど、夜間のデートに誘われた場合、女性はその後に何かされるのではないか?という不安や疑惑を抱えてしまう可能性があります。

これでは、断られてしまう可能性が上がりますよね。

逆に昼間のランチやカフェであれば、安心・安全な時間帯なので女性にとって気持ち的なハードルが下がりやすいのです。

理由2.時間を区切って楽しめる

せっかくデートに誘えたのに、思うように喋れなかったり、うまく展開できなくて気まずい時間をダラダラ過ごすとお互い辛いですよね。

グタグタな時間が長くなればなるほど、女性との関係もギクシャクしてしまいます。

ランチや昼間のカフェデートであれば、このあと仕事があるから、行くところがあるから、などと区切りをつけやすいので、その点かなり楽なのです。

2時間ほどの限られた時間を全力で盛り上げて、「すごく楽しかった」という状態のまま解散することができます。

「もう少し一緒にいたかったな。」くらい思ってもらえたら、次のデートにつなげるのも簡単になりますよね。

理由3.金銭面でも単純にコストが安いw

ランチや昼間のカフェがオススメな理由として、シンプルにコストが安いというのも上げられます。

これはあなたの財布事情という面でもメリットがありますが、女性にとっての気軽さ・気楽さという意味でも大きな意味を持ちます。

安くないお金を払う(もしくは、払ってもらう)となると女性にとって、心理的なハードルが高くなりますよね。

低コストで済むというのは、デートにOKしてもらう上で案外大きな影響を与えているのです。

コツ2.初デートは相手の興味関心に合わせる

断られるデートの誘い方のところで解説したように、女性の好みを無視した一方的な誘い方はNGです。

一方的な誘い方は、断られる可能性をあげるだけではなく、デート自体の満足度も下げてしまう可能性があります。満足度が下がれば、当然次につなげることができません。

初デートを成功させるには、女性に適切な質問をできるかどうか?が非常に重要です。

うまく使える情報を引き出すテクニックさえ身につけていれば、女性をデートに誘うことも、女性が喜ぶアプローチをするのも簡単になります。

女性にアプローチをかけていく前に、どんな情報を引き出せば効果的かを考えておくといいでしょう。

コツ3.初デートは一緒に外出する理由を作る

女性を初デートに誘う時のテクニックとして、「理由を作る」のは効果的。

その理由は大きく2つあります。

一つ目は、理由を作ることで「男女二人きりで会う」ことの意識を薄めることができるから。

二つ目は、行く理由に共感させてしまえば、女性の肯定を引き出しやすいからです。

女性を初デートに誘う上で、こんなに便利なテクニックを使わないわけにはいきませんね。それでは、どのように理由を作ればいいのか?簡単にご紹介していきましょう。

事例1.食べ物の話題で誘い出す

もっとも簡単で王道な方法としては、食べ物の話題。

美味しいものが食べたい!というのは、誰もが持っている人間の根源的な欲求なので、食べ物に関する話は盛り上がりやすいですよね。

女性も、どんな食べ物が好き?という話が大好きです。気になる女性がいたら、まずは食べ物ネタでアプローチしてみるといいでしょう。

そこで共通して好きな食べ物があったり、女性が好きな食べ物がわかれば、サクッとランチやカフェに誘えます。

この時、行く?行かない?というYES or NOの質問ではなく、パスタとハンバーグどっちがいい?といったAプラン or Bプランの質問で提案することで、より成功率を高めることができますよ。

事例2.趣味の話題で誘い出す

食事と同じように初デートの誘い文句として使いやすいのが、趣味の話題です。

共通の趣味や興味関心があれば、関連イベントや関連スポットに誘うことができます。

もし二人で会うのが難しい場合は、交流会のような2人きりではないイベントに誘ってみるのもありでしょう。

先ほどもお伝えしたように、理由を作るのは「男女二人きりで会う」ことの意識を薄めるためなので、その点を意識して、あくまで趣味や興味関心を楽しむという点を出していくのがオススメです。

ただし、デート中は異性的なアプローチもしていかないと、本当にただの趣味友達になるので気をつけましょうw

事例3.頼みごとや相談で誘い出す

「男女二人きりで会う」ことの意識を薄めるという方向で行くなら、頼みごとや相談で誘い出すという方法もあります。

楽しみごとや相談の内容はなんでもいいです。

例えば、一人では行きづらい場所だから一緒に行って欲しい、自分では何がいいかわからないから選ぶの手伝って欲しい、親兄弟にプレゼント買いたいんだけどアドバイスが欲しいetc

頼みごとや相談事で誘い出すと、そのお礼をするという理屈で次につなげることもできるので意外と使えるテクニックです。

コツ4.初デートは女性の心理ハードルを下げる

ここまで幾つかのテクニックを紹介してきたのですが、基本的な考え方は女性の心理的なハードルを下げるということです。

男女二人きりで会うことのハードルを下げてデートに誘い出し、そのデートの中で自分に興味を持ってもらうように手を打っていく。

これが基本戦略になります。

では、どうすれば女性の心理的なハードルを下げることができるのか?いくつかのテクニックを紹介しておきましょう。

テクニック1.昼間のお誘いでハードルを下げる

すでに説明しましたが、夜の誘いは女性にとってハードルが高くなります。

安心・安全な昼間の誘いで女性の心理的ハードルを下げましょう。

テクニック2.時間を区切ってハードルを下げる

デートがいつ終わるかわからないという点も、女性にとってハードルを上げる一つの理由です。

「長時間になると困るけど、一時間だけなら。」となる女性も多いので、時間を区切って提案することで成功率を上げることができます。

昼間に一時間前後ランチするだけなら、女性がOKする可能性はかなり上がるでしょう。

テクニック3.近場やよく行く場所でハードルを下げる

普段行かない場所や、遠出になってしまう場所だと、いつもと違って勝手がわからないので心理的なハードルが高くなります。

大げさに言えば、海外で現地集合ね!と言われたら不安になる、みたいなものです。これに近い感覚を持たれる可能性があるよってことですね。

初デートでは、女性が普段行く場所や近場で探してあげる方がハードルは低くなるでしょう。

テクニック4.デート感を薄めてハードルを下げる

この記事の中でも何度かお伝えしているのですが、初デートに誘う際には「デート感を薄める」ことが重要です。

男女二人きりでデートする感を強く出すと、ガチすぎてお互い緊張してしまいます。当然、ハードルは高くなって、断られる可能性も上がります。

食事や趣味など別の理由や目的を作って、「男女二人きりで会う」という意識を薄めることで女性の心理的なハードルを下げてあげましょう。

コツ5.デート以外でマメなやり取りをしない

デートに誘うためには、まずたくさんやり取りして仲良くならなくては!と思っていませんか?

僕はこの考え方に反対です。

なぜなら、会ってない時に多くやり取りをすると多くのデメリットがあるから。もしかしたら、あなたはそのやり取りのせいで失恋してしまっているかもしれません。

僕は、次の理由から初デートに誘う前のマメなやり取りはしない方がいいと考えています。

理由1.あなたの価値が下がる

あなたは、毎日話す人と、月に1~2回ほど話す人、どちらの会話が弾みますか?

また、すでに色々と知ってしまった人と、まだよく知らない面がある人、どっちが興味を持ちやすいですか?

どちらも後者ではないでしょうか?

単純接触効果という意味で言えば、確かに接触頻度が多い方がいいと思うかもしれません。しかし、あまり頻繁に関わっていると、その人に対する関心が薄れがちなのです。

あなたの価値(重要度)が下がると言ってもいいかもしれません。別にいつもやり取りしてるし、会う必要ないかなと思われる可能性もあるのです。

女の子を落とすという意味で言えば、これはネガティブな効果と言えます。

理由2.あなたの好意に感づかれる

あまりマメにやり取りをしていると、あなたの好意に感づかれる可能性があります。

恋愛をしていく上で、相手に好意を感づかれるのはネガティブな効果を生みます。女性に優越感を与えてしまうことになるからです。

この人は私のことが好きなんだ。私は追いかけられる側なんだ。もう私のモノなんだ。と思われた瞬間から、女性のあなたに対する関心度は一気に落ちます。

こうなると、非常に厄介です。

女性からモテる男であるためには、こちらからアプローチしつつも自分が優位に立っている状態を作ることが重要になります。

そのためには、女性と適切な距離感を保つことが重要なのです。

理由3.面倒くさいと思われる

あなたの価値が下がり、あなたへの関心度が下がってくると、いずれ女性はあなたとのやり取りすら面倒くさくなっていきます。

こうなると最悪です。連絡しても無視されたり、連絡が遅くなったりして、どんどん距離が離れていく負のループに入る可能性があります。

気になる子とはいっぱいやり取りしたくなるかもしれませんが、デート前からマメに連絡をしすぎると取り返しのつかない自体を招きかねません。

相手との適切な距離感を意識して、デートにしっかりつなげていきましょう。

今回のまとめとして

今回は女性に断られない初デートの誘い方についてご紹介しました。

言葉遊びのようですが、初デートに誘う上で大事なのは、デートの誘いをしないことです。別の理由や目的を作って、デート感を薄め、女性の心理的なハードルを下げることが大切になります。

女性がリラックスして受け止められるオファーをすることが、初デートに誘い出す上ではとても重要ということですね。

ぜひ、あなたがアプローチする時の参考にしてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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YOKOSIMA

YOKOSIMA

「おいしく、たのしく、気持ちよく」がモットーのデートソムリエ編集長。

非マジメになろう!という想いを込めて今のペンネームで活動中。

主要3県で月1000人以上をマッチングする街コンの運営者でもあり、日々たくさんの男女と恋愛トークをしたりアドバイスを行っています。

「いい人止まりで10年悩んだ僕が半年で克服できた話」をプロフィールで公開中。詳しくは右下のホームアイコンをクリック→

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