デートノウハウ

【初デートの誘い方大全】OKする女性心理と自然に誘う7つの方法+5つのコツと注意点

おっくー
おっくー
デートソムリエのおっくーです。

女性と距離を縮めるためには、デートは避けて通れない道です。

デートに誘いだすことができなくては、いくらLINE術や出会い方を学んでも彼女を作ることはできません。

今の時代、女性との出会いを作ること自体はそこまで難しくありませんよね。

マッチングアプリ、婚活パーティー、街コン、イベント、相席系のお店など出会いの場は数多くあります。

多くの男性にとっての問題は「出会いからデートに繋ながらないこと」ではありませんか?

僕の元には日々、出会った女性とデートに繋がらないという相談が届きます。

おっくー
おっくー
今回はそのお悩みを解決する方法を0から100まで全てお伝えします。

この記事を読めば、あなたは気になる女性をサクッとデートへ誘い出す事ができ、その結果として女性との距離を簡単に縮める事ができるようになるでしょう。

どれも即効性の高い有効なテクニックなので、ぜひ使ってみてくださいね。

女性が思わずOKしてしまう初デートの誘い方テンプレート 当マニュアルをご覧いただきありがとうございます。 僕のところによく来る質問がデートの誘い方です。 気になる子をデ...

目次

初デートの誘いにOKする女性の心理

まず、デートの誘い方を知る前に、デートをOKする女性の心理って気になりませんか?

女性が誘いに乗る理由がわかっていれば誘い出すのは簡単ですよね。

まずはデートの誘いにOKする女性の心理を考えてみたいと思います。

今回紹介する女性心理は以下の5つ。

女性が誘いに乗る理由
  1. あなたに好意や興味があるから
  2. 特別にデートだと感じていないから
  3. 遊びに行きたい気分だったから
  4. 行く場所に興味があるから
  5. 断りにくい提案だったから

次から一つ一つ解説していきます。

女性心理1.あなたに好意や興味があるから

まず考えられるのは、すでに女性があなたに好意や興味があるケースです。

これならデートの誘いにOKして当然ですよね。

あまり多いケースではないでしょうが、普通にありえるパターンです。

とはいえ、女性の好意にあなたが気がつけるかどうか?というのは別の話。

デートの中で女性の好意を見分けたい時は、以下の記事を参考にしてください。

脈あり脈なしサインに頼るな!デートで女性の好意を見抜く7つの方法 狙っている女性が自分に脈ありなのか?脈なしなのか? これは多くの人が知りたいポイントですよね。 インターネッ...

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女性心理2.特別にデートだと感じていないから

デートに誘うなら基本ここを目指していくのがベターだと思うのですが、女性は別にあなたとのデートにOKした、とは思ってないケースが多々あります。

特に断る理由もなかっただけで、そこに特別な感情は持っていない。

なんてパターンはよくあること。

もちろん異性なので感情ゼロとまではいかないでしょうが、そこまで強い意識は持ってないことが多いです。

おっくー
おっくー
別に苦手じゃない男からの誘いなら気軽に乗る女性も多くいますよ。

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女性心理3.遊びに行きたい気分だったから

次に考えられるのが、「なんとなく楽しそうだからOKした」くらいの気軽なケースです。

女性
女性
  • 最近あまり遊んでないな〜
  • なんか楽しいことないかな〜

と思っていたところに良さげな提案が来たってパターンです。

最近別れたばかりで寂しいと言う女性も、こういう心理でデートをOKする可能性がありますね。

あなたが思っている以上に、ちゃんとしたアプローチを踏めば女性は気軽にデートしてくれます。

女性にとってデートは気のある人とだけ行く特別なものではありません。

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女性心理4.行く場所に興味があるから

女性
女性
  • 単に美味しいランチを食べたかったから
  • 単にその映画を見たかったから

というように内容自体に興味があったからデートにOKするケースは多いです。

つまり女性の好みをちゃんと把握して、相手が行きたい!と思う提案をすれば、高確率でデートに誘い出すことができます。

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女性心理5.断りにくい提案だったから

誘い方が上手だった、断りにくいオファーだったというのも女性がオーケーする理由としてあります。

例えば、以下のような形です。

  • 一度提案を断られた後に、「じゃあ代わりにここへ行こう」とワンランク低い誘いを入れる。
  • 「ピザが好き」と言わせた後にピザ屋に誘うことで断りづらくする。

こうしたテクニックを使うと女性はOKしてしまうのです。

こうしたテクニックについても今回は詳しく解説していきますね。

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女性を初デートに誘う5つの心得

女性を初デートに誘う時には、誘い方の前にどんなことを意識すればうまくいくのかを知っておくことが大切です。

誘い方のテクニックや言葉だけ真似ても、ここが理解できてないとうまくいきません。

女性をスマートに誘い出したい場合は次の5つの心得をしっかり守ってください。

女性を誘う心得1.女性は素早くデートに誘え

恋愛慣れしてない男性は、女性を誘う時に時間をかけて誘うケースが多いです。

仲良くなってから、信頼関係を作ってから、と思ってるうちに既読無視されたり相手に彼女ができてしまった経験はありませんか?

女性は男性よりも異性からのアプローチが圧倒的に多いです。

特別に美人で人気な子じゃなくても、複数人から同時にアプローチされてる場合がよくあります。

誘うのにダラダラ時間をかけてる男は一度も誘えないまま終わる可能性大です。

もし気になる女性がいるのであれば、なるべく早くデートに繋げる努力をしてください。

女性を誘う心得2.女性は質問攻めが嫌い

女性をデートに誘う時、相手の都合に合わせようとするあまり質問攻めをする男性は多いです。

男性
男性
何食べたい?いつが空いてる?休みは何日?何時がいい?

このように、なんでも女性側の都合に合わせようとする男を女性は嫌います。

これって結局女性にプランを丸投げしてる形で、聞かれる側がめんどくさいわけです。

女性を誘う時は、0から100まで逐一質問するのはやめましょう。

女性を誘う心得3.女性は具体的な提案に弱い

女性をデートに誘う時、内容が不明確で雑な誘い方をする男性は断られやすいです。

例えば、「今後ご飯行こう」と言うパターン。

これは実現する可能性の低い誘い方です。

社交辞令かもしれないし、理由も、場所も、時間も何もわからないままオーケーするのは不安だからです。

女性を誘い出したいなら、具体的な提案を心がけてください。

なぜ、いつ、何を、どこで、何時から、何人で、どれくらいの時間

これらをなるべくハッキリさせることで、誘われる側はちゃんと受け止め検討してくれます。

女性を誘う心得4.女性はLINEで仲良くなれない

女性はLINEで仲良くなってからデートに誘うもの。

そう思ってる男性は多いです。

そのため、LINEのやり取りにこだわりマメに連絡を取り合おうとします。

しかし、他の記事でも解説してますがこれは間違ったアプローチ。

彼氏でも片思い相手でもない赤の他人からマメに連絡が来て嬉しいと思う女性はほとんどいません。

最初は付き合ってくれても、いずれめんどくさくなって既読無視される可能性が高いです。

おっくー
おっくー
そもそも、女性は仲良くなったからデートにいくわけじゃありません。

誘ってきた相手や提案に興味があるからデートに行くのです。

つまり、自分や提案に興味さえ持たせれば無駄にLINEをする必要はないのです。

女性を誘う心得5.デートのハードルは高くない

恋愛慣れしてない男性は、デートに対して変に高いハードルを感じているケースが多いです。

というより、デートから付き合うまでの恋愛のステップひとつひとつに勝手なハードルを感じて尻込みしています。

かたや、モテる男性はすべての恋愛ステップを一日で済ませることもままあります。

高いと感じているハードルも実は単なる思い込みにすぎず、本来はもっとずっと低いわけです。

女性をうまくデートに誘えない原因は、デートに対して特別意識を持ちすぎていることにあるかもしれません。

デートなんて別に大したことじゃない。むしろ、デートなんて最初のきっかけ作りでしかない。

そう思えば、もっと気軽にデートに誘えるのではないでしょうか?

初デートは誘い方よりタイミング

今回の記事は初デートの誘い方がメインのテーマなのですが、それと同等かそれ以上に大事なのは誘うタイミングです。

このタイミングを間違うとせっかく誘えた女性も誘えずに終わります。

誘い方を学ぶ前に、いつ誘うべきなのか?というタイミングの話について押さえて負いましょう。

多くの男性が間違うタイミングの話

タイミングの話をすると、多くの方が間違えるのが「タイミング=相手の都合」と思い込むことです。

男性
男性
相手が予定がないときにならOKがもらえる。

そう単純に考えるわけですね。

その結果、先述したように相手の都合を質問攻めして嫌われます。

当たり前のことですが、女性は別に予定がないからデートにOKするわけじゃありません。

ここでいうタイミングとは女性の都合とイコールではないのです。

タイミングとは「誘い」のタイミング

ではタイミングとは何を指すのか?

これは、「どのタイミングで誘いを入れるか」という誘いのタイミングの話です。

おっくー
おっくー
いいタイミングでいい誘い方をできれば、女性は予定があろうがノッテきます。

既存のスケジュールや都合なんてものは、よりより話があれば簡単に吹っ飛ぶものです。

タイミングについて一つわかりやすい事例を出してみましょう。

旅行先でついつい財布のひもが緩むってことありますよね。

普段なら買わないのに、せっかくだから・・・と店員の口車に乗せられて買ってしまう。

つまり、「いつ提案するか?」という「誘いのタイミング」が判断に大きな影響を与えるのです。

初デートに誘うタイミングとは?

では、どんなタイミングで女性をデートに誘うとOKされやすいのか。

これは簡単に言えば、相手の食いつきが高いときです。

  • 出会って間もない時
  • 食べ物やスポットに食いついてきた時
  • 会話が盛り上がった時
  • 二人で何かしてる時

こうした相手が自分に興味を持っていたり、相手の時間を自分が独占しているタイミングはデートの誘いがうまくいきやすいです。

こうした誘いにノッテきやすいタイミングをいかに作るか?

これがデートの誘い方と同じくらいに大切なポイントです。

初デートの誘い方!女性を自然に誘う7つの方法

ここまで、初デートに誘う心得やタイミングといった誘い方以前のポイントについてまとめてきました。

ここから今回のテーマであるデートに誘い方についてまとめていきます。

今回紹介するのは、以下の7つになります。

デートに誘う7つの方法
  1. デート感を出さない
  2. 好意を悟られない
  3. 誘う前に女性の興味を引く
  4. 相手の好みや欲求に合わせる
  5. 安心・安全を演出する
  6. AプランorBプランで誘う
  7. デートの日時を確定する

デートを誘う時の言い回しに関しては以下の記事も参考になります。

女性が思わずOKしてしまう初デートの誘い方テンプレート 当マニュアルをご覧いただきありがとうございます。 僕のところによく来る質問がデートの誘い方です。 気になる子をデ...

どれも即効性の高い重要なテクニックになるので、見逃さないように注意してくださいね。

初デートの誘い方1.デート感を出さない

デートに誘う上で、最初に意識してほしいことが「デート感」を出さないことです。

「デート感」というのは、「特別な誘い」であるように女性が感じることです。

この「デート感」が強く出た誘い方をすると女性は気構えてしまい、デートの制約率がガクッと下がってしまいます。

「デート感」を薄めるには、「何かを食べに行くこと」「何かを見に行くこと」を主題において誘うこと。

「二人で会うこと」を意識させないことが重要です。

極端な話、「デートしませんか?」はナシですよってことですw

普通はそんな誘い方しないですが、女性がこれに近いニュアンスを感じたら同じです。

食べ物の話題などからスムーズに誘い出すことで、「デートに誘われてる」という感覚を薄めましょう。

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初デートの誘い方2.好意を悟られない

付き合う前の女性にアプローチしていく上で、好意を悟らせないことは重要です。

好意を悟られてしまうと、何を言っても「口説き文句」のように感じられてしまうし、何に誘っても「デート感」が出てしまいます。

女性にアプローチをかけていく上で好意を悟られたら負け」です。

好意を悟られたが最後、女性と付き合ったり口説き落したりする難易度が一気に上がります。デートに誘うことも難しくなると思ってください。

デートに誘う時、「デート感」を出してはいけない理由は「好意を悟らせないため」でもあるのです。

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初デートの誘い方3.誘う前に女性の興味を引く

付き合う前の女性をデートに誘う上で、女性の興味を引くことは重要なステップです。

当たり前なんですけど、付き合う前の女性はそもそもあなたとは会う理由も義理もありません。

会う理由も義理もない以上、デートに誘うためには「行きたい」と思わせることが絶対に必要。まず女性の興味を引かないことには、何も始まらないわけです。

では、女性の興味を引くためになにをすればいいでしょうか?

興味を持たせる手法は色々とあるわけですが、一つ挙げるとすれば体験談を話すという方法があります。

おっくー
おっくー
  • これ食べたんだけど、めっちゃ美味しかったよ
  • 〇〇で食べ歩きしたら、めっちゃ面白かったよ
  • ここ行ってきたけど、めちゃすごかったよ

女性は「インスタ映え」が好きだったりするので、インスタ映えしそうな写真を送ることで興味を引き立てることもできます。

女性
女性
  • 食べてみたい!
  • 体験してみたい!
  • 行ってみたい!

女性が思わず興味を持ってしまうネタを、日々リサーチしてストックしていくことがポイントです。

注意すべき点としては、女性とのLINEを目的にしないこと。

あくまで、相手の興味関心を引いてデートに誘い出す手段だということを忘れないようにしてください。

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初デートの誘い方4.相手の好みや欲求に合わせる

面白いネタをリサーチしてたくさんストックしたら、次は相手の好みや欲求を探りましょう。

  • どんな食べ物が好きなのか?
  • 今なにが食べたいのか?
  • 行ってみたい場所はあるか?

ここをうまく引き出してデートに誘えば、成功確率は高くになります。

さて、ここで使えるのが先ほどの体験談を話すというテクニック。

自分の食べたモノに対する相手の反応を見て、「〇〇は、パスタ好き?」と探ってみたりすればいいのです。

繰り返しになりますが、ここで大切なのは自分の話自体ではなく相手のリサーチになります。

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初デートの誘い方5.安心・安全を演出する

付き合う前の女性を誘うなら、相手が安心感や安全を感じる時間や場所を選ぶ方が反応がよくなります。

例えば夜よりは昼のほうが安心・安全ですし、サシ飲みよりはご飯やカフェだけのほうが安心・安全ですよね。

特に、マッチングアプリで知り合って、まだ直接会ったことがない場合は昼間の時間を狙う方がいいでしょう。

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初デートの誘い方6.AプランorBプランで誘う

女性をデートに誘い出す時に限らず、他人に何かを提案する場合に使えるテクニックを紹介します。

「AプランorBプラン」で誘う、というテクニックです。

オファーが下手な人は、よく「YES or NO」で誘ってしまいます。

具体的に言えば、以下のような誘い方です。

男性
男性
今度、一緒にご飯行きませんか?

これは、女性の選択肢が「行くor行かない」という形になりますよね?

これが「YES or NO」の誘い方です。

僕がオススメする「AプランorBプラン」で誘う場合は、以下のようになります。

おっくー
おっくー
和風パスタと洋風パスタなら、どっちが好き?

この場合、女性の選択肢は「和風パスタor洋風パスタ」。

最初から行かないという選択肢を削除しておくわけです。

「AプランorBプラン」で誘うと相手の好みを引き出せることもポイント。

おっくー
おっくー
和風パスタと洋風パスタなら、どっちが好き?

女性
女性
う〜ん、どっちかといえば和風パスタかな

おっくー
おっくー
和風が好きなんだね!例えば、どんなパスタが好きなの?

女性
女性
明太子のパスタとか好きです。

おっくー
おっくー
わかる!俺もめっちゃ好きでよく食べる!

横浜の〇〇ってパスタ屋の明太子パスタ超おいしいよ。こんな感じ!(インスタで写真を見つけて送る)

女性
女性
わ、美味しそう〜!食べてみたい。

おっくー
おっくー
俺も最近行ってなかったから食べたいな〜。食べに行こうよ。

来週あたりの予定はどんな感じ?

こんな感じの流れを作ることもできるということです。

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初デートの誘い方7.デートの日時を確定する

先ほどの会話の中で、最後に「いつ行くか?」をちゃんと聞いていますよね?

基本的なことですが、相手の興味を引き出せた時に「日時を確定する」というのは非常に重要なポイントです。

「今度行こう」など日時を確定しないまま終えてしまうと、その「今度」は一生来ない可能性が高くなります。

女性が乗り気な時に日時を確定する。

これはデートに誘い出す上で大切なポイントになるので、あやふやなまま終わらないように注意しましょう。

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女性を自然に初デートへ誘うコツ

ここまで読んだアナタは、「すでにどう誘えばOKされるか?」の答えがなんとなく見えてきてるかもしれませんね。

しかし、せっかくなら高確率で成功する方法を知っておきたいもの。

ここからは、女性を自然に初デートへ誘うコツを紹介していきます。

自然に初デートへ誘うコツ
  1. 初デートは相手の興味関心に合わせる
  2. 近場やよく遊ぶ地域でハードルを下げる
  3. 初デートは一緒に外出する理由を作る
  4. 昼間のお誘いでハードルを下げる
  5. 時間を区切ってハードルを下げる

次から一つ一つ具体的に説明していきます。

コツ1.初デートは相手の興味関心に合わせる

女性の好みを無視した一方的な誘い方はNGです。

一方的な誘い方は、断られる可能性をあげるだけではなく、デート自体の満足度も下げてしまう可能性があります。

満足度が下がれば、当然次につなげることができません。

初デートを成功させるには、「女性の情報をうまく引き出すこと」が非常に重要です。

おっくー
おっくー
好きな食べ物や、よく行く場所、金銭感覚など、アプローチをかけていく前に女性のことをよく知る努力をしましょう。

デートは情報戦ですよ。

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コツ2.近場やよく遊ぶ地域でハードルを下げる

あなたは行ったことない場所に行く時、少し不安を覚えた経験がありませんか?

デートも同じで、普段行かない場所や遠出になってしまう場所だと心理的なハードルが高くなります。

初デートでは、女性が普段行く場所やその周辺で探してあげるのがオススメ。

つまり、女性が普段どの辺で遊ぶことが多いのか?は事前に聞いておくべき大切な情報ということです。

デートへ誘う前に忘れずリサーチしましょうね。

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コツ3.初デートは一緒に外出する理由を作る

女性を初デートに誘う時のテクニックとして、「理由を作る」のは効果的。

その理由は大きく2つあります。

  • 一つ目は、理由を作ることで「男女二人きりで会う」ことの意識を薄めることができるから。
  • 二つ目は、行く理由に共感させてしまえば、女性の肯定を引き出しやすいからです。

女性を初デートに誘う上で、こんなに便利なテクニックを使わないわけにはいきませんね。

それでは、どのように理由を作ればいいのか?

簡単にご紹介していきましょう。

事例1.食べ物の話題で誘い出す

もっとも簡単で王道な方法としては、食べ物の話題。

女性
女性
美味しいものが食べたい!

というのは、誰もが持っている人間の根源的な欲求なので、食べ物に関する話は盛り上がりやすいですよね。

女性も、どんな食べ物が好き?という話が大好きです。

気になる女性がいたら、まずは食べ物ネタでアプローチしてみるといいでしょう。

そこで共通して好きな食べ物があったり、女性が好きな食べ物がわかれば、サクッとランチやカフェに誘えます。

誘う時は、「行く?行かない?」というYES or NOの質問ではなく、「パスタとハンバーグどっちがいい?」といったAプラン or Bプランの質問で提案することで成功率を高めることができます。

事例2.趣味の話題で誘い出す

食事と同じように初デートの誘い文句として使いやすいのが、趣味の話題です。

共通の趣味や興味関心があれば、関連イベントや関連スポットに誘うことができます。

おっくー
おっくー
もし二人で会うのが難しい場合は、交流会のような2人きりではないイベントに誘ってみるのもありでしょう。

先ほどもお伝えしたように、理由を作るのは「男女二人きりで会う」ことの意識を薄めるためなので、その点を意識して、あくまで趣味や興味関心を楽しむという点を出していくのがオススメです。

ただし、デート中は異性的なアプローチもしていかないと、本当にただの趣味友達になるので気をつけましょうw

事例3.頼みごとや相談で誘い出す

「男女二人きりで会う」ことの意識を薄めるという方向で行くなら、頼みごとや相談で誘い出すという方法もあります。

楽しみごとや相談の内容はなんでもいいです。

おっくー
おっくー
  • 一人では行きづらい場所だから一緒に行って欲しい
  • 自分では何がいいかわからないから選ぶの手伝って欲しい
  • 親兄弟にプレゼント買いたいんだけどアドバイスが欲しい

などなど。

頼みごとや相談事で誘い出すと、そのお礼をするという理屈で次につなげることもできるので意外と使えるテクニックです。

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コツ4.昼間の誘いでハードルを下げる

女性の心理障壁を下げる最も簡単な方法はランチや昼間のカフェに誘うことです。

その理由は大きく3つあります。

理由1.女性に安心感を与えることができる

ディナーなど、夜間のデートに誘われた場合、女性はその後に何かされるのではないか?という不安や疑惑を抱えてしまう可能性があります。

これでは、断られてしまう可能性が上がりますよね。

昼間のランチやカフェであれば、安心・安全な時間帯なので女性にとって気持ち的なハードルが下がりやすいのです。

理由2.ノンアルコールでOK

お酒を飲めばコミュニケーションが弾むのは間違いありませんが、女性にとっては男と二人でお酒を飲むのはリスクが伴います。

昼間の時間帯であればノンアルコールでOKと印象付けることができるため安心感をあげることができるのです。

相手の女性がお酒好きを公言するタイプでない場合は、最初からお酒の席に誘うのは避けた方が印象がよくなります。

理由2.金銭面でも単純にコストが安いw

ランチや昼間のカフェがオススメな理由として、シンプルにコストが安いというのも上げられます。

おっくー
おっくー
これはあなたの財布事情という面でもメリットがありますが、女性にとっての気軽さ・気楽さという意味でも大きな意味を持ちます。

安くないお金を払う(もしくは、払ってもらう)となると女性にとって、心理的なハードルが高くなりますよね。

低コストで済むというのは、デートにOKしてもらう上で案外大きな影響を与えているのです。

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コツ5.時間を区切ってハードルを下げる

デートがいつ終わるかわからないという点も、女性にとってハードルを上げる一つの理由です。

女性
女性
長時間になると困るけど、短い時間なら。

となる女性も多いので、時間を区切って提案することで成功率を上げることができます。

特にランチタイムなら、このあと仕事があるから、行くところがあるから、などと区切りをつけやすいので誘われる側も気楽なのです。

昼間に一時間前後ランチするだけなら、女性がOKする可能性はかなり上がるでしょう。

また、せっかくデートに誘えたのに、思うように喋れなかったり、うまく展開できなくて気まずい時間をダラダラ過ごすとお互い辛いですよね。

グタグタな時間が長くなればなるほど、女性との関係もギクシャクしてしまいます。

2時間ほどの限られた時間を全力で盛り上げて、「すごく楽しかった」という状態のまま解散することができます。

女性
女性
もう少し一緒にいたかったな。

くらい思ってもらえたら、次のデートにつなげるのも簡単になりますよね。

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女性を初デートに誘う時の注意点

最後に、付き合う前の女性をデートに誘う時の注意点をまとめておきます。

誘う時の注意点1.無駄なやり取りをしない

何度もお伝えしていますが、デートに誘う前のマメなメッセージは不要です。

女性へのアプローチはデート中に行うようにしてください。

やりとりをしすぎた結果、好意がバレたり、あなたに対する興味関心を薄める可能性が高いからです。

これは女性にアプローチしていく上で絶対に避けたいところ。

無駄にやり取りしないだけでこれらを防ぐことができます。

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誘う時の注意点2.女性に主導権を渡さない

デートに誘う時、相手の都合を質問攻めしないようにしよう。

といいましたが、これをやってはいけない理由の一つが主導権を渡してしまうことです。

何を食べるか、いつにするか、何時にするか、どこ集合か。

これらは相手の情報を引き出しつつ、コチラから最適な案を提案するようにしてください。

あくまで男性がリードすることでOKをもらいやすく、またその後の発展もしやすくなります。

誘う時の注意点3.自分の食いつきを上げない

モテない男性は、デートを誘う段階でやたらとテンションが上がって自分が食いついてしまうことがよくあります。

例えば、デートの約束が決まった後に「楽しみにしてるね!」と送ったりするのは典型的なパターン。

あなたとデートできるのが嬉しい!と大々的にアピールしてしまいます。

これは非モテ感が出てしまうのでやめましょう。

最悪の場合、ドタキャンや途中キャンセルの原因になります。

デートに誘う時に大切なのは「相手を食いつかせ自分は淡々とスケジュールを組む」ことです。

当日会うまでは淡々と対応し、デートがスタートしたら積極的な姿勢を見せてください。

このギャップが女性の恋愛感情を動かします。

初デートの誘いを断られた時の対応

ここまで紹介した方法を意識して誘えば、デートの成約率は格段に向上するはずです。

とはいえ、恋愛に絶対はないので失敗することも当然ありますよね。

デートの誘いを断られたとき大切なのは、間違った対応をしないこと。

正しい対応をすることで次回にチャンスを残すことができます。

デートを断られたときの対応については以下の記事を参考にして下さい。

デートは断られた後が勝負!女性の脈なし・脈あり返信10選と2回目OKを狙う神対応5選 こんな返信を何度目にしたことか。 女性との距離を近づけるためにはデートが必ず必要になるのですが、当然誘いを断られる場合もあ...

今回のまとめとして

今回は、初デートの誘い方大全ということで、基本の心得からスタートして、誘い方のテクニック、誘う前の注意点までお伝えしました。

テクニックは実践しないと身につかないので、積極的に試すことをオススメします。

実践と修正を繰り返すうちに、自分なりの成功パターンを作っていくことができますよ。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

P.S.

デートソムリエが運営するメディア・サービスのまとめページを作りました!

デートソムリエの運営するサービスを一覧にまとめました デートソムリエでは複数のメディアでサービスを提供しているので、このページに一覧でまとめます。 公式ブログ デートメデイアのほ...
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おっくー@デートソムリエ
デートソムリエの編集長。主要3県で年間20000人以上の男女をマッチングする街コンの運営もやっています。小島よしおとイジられ25歳まで恋愛経験がほぼなかったダサメン。月10人ペースで勝負デートを繰り返した自分の経験と600名以上の指導実績をベースに発信しています。