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人見知りの治し方!初対面の会話が苦手な人の特徴と克服方法10選

この記事を書いた人:編集長YOKOSIMA
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デートソムリエの編集長&毎月1000人以上が出会う街コンの運営者。「非マジメになろう!」という想いを込めて今のペンネームで活動中。

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うも、デートソムリエ編集長のYOKOSIMAです。

街コンで毎月1000人以上の人と関わっていると、人見知りで初対面の会話が続かない人をよく見かけます。

かくいう僕も高校を卒業するまで人見知りで、幼稚園からずっと一緒の友達としか話ができませんでした。

今でこそ初対面の会話も苦じゃありませんが、以前は本当に苦手だったのです。

そのため、人見知りなのに勇気を出してイベントに来ている人たちを見ると、どうにかしてあげたいという気持ちになります。

そこで今回、人見知りで初対面の会話が続かない人の克服方法と、自然と会話が弾む方法をわかりやすくまとめることにしました。

この記事を読めば、きっとあなたも初対面の会話が楽になるはずですよ!

人見知りで初対面の会話が苦手な人の特徴

僕自身の人見知り経験や運営する街コンに参加する人見知りの方を見ていると、人見知りで初対面の会話がうまくできない人には大きく4つの特徴があります。

  1. 初対面で極度に緊張してしまう
  2. 表情が硬く喜怒哀楽の表現が苦手
  3. 他人の視線や評価、機嫌を過剰に気にする
  4. 警戒心が過剰に強い

これから一つ一つ解説していきますので、自分がいくつ当てはまるかチェックしてみましょう。

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特徴1.初対面で極度に緊張してしまう

人見知りの人が持つ一つ目の特徴が、初対面で極度に緊張してしまう点です。

緊張で体や表情が強張ってしまい、目をキョロキョロと動かして落ち着きがない状態で困っている人をよく見かけます。

行動に落ち着きがなく、なんでもない場面でケアレスミスをしてしまって余計に緊張してしまう。

そんな経験がありませんか?

僕も以前はよく緊張で無駄につまづいたり、物を落としたりといった経験があります。笑

こういうタイプの人は、当日に緊張でガチガチになってからでは手遅れになりがち。

日頃から緊張することに対策を講じていくことが大切です。

詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

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特徴2.表情が硬く喜怒哀楽の表現が苦手

人見知りの人が持つ二つ目の特徴が、表情が硬く喜怒哀楽の表現が苦手な点です。

人見知りの人は、自分自身のコミュ力に対してコンプレックスを持っていることが多く、会話自体に引け目や不安感と言ったネガティブな意識を強く持っています。

そのネガティブな意識が表情を硬くしてしまい、喜怒哀楽の表現がうまくできなくなって会話を盛り上げることができません。

結果、さらに会話にコンプレックスを持ってしまう。

こうした負のループを作ってしまうのです。

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特徴3.他人の評価や機嫌を過剰に気にする

人見知りの人が持つ三つ目の特徴が、他人の評価や機嫌を過剰に気にする点です。

  • 変なことしてないかな
  • こんなこと言って大丈夫かな
  • 相手の機嫌を損ねてないかな
  • 嫌われたくないな

あなたは会話してる間、こんなことばかり気になっていませんか?

他人の評価や機嫌を気にしてばかりいると、どんどん会話が不自由になって話題に困るようになっていきます。

その結果、会話が続かなくなって沈黙してしまうのです。

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特徴4.警戒心が過剰に強い

人見知りの人が持つ四つ目の特徴が、警戒心が過剰に強い点です。

警戒心があること自体は、人間の防衛本能として悪いことではありません。

しかし、警戒心が過剰に強いと相手に「関わりにくい人」と言う印象を与えてしまいます。

街コンの参加者を見ていても

  • 荷物を肌身は出さず持っている
  • 自分の話をしたがらない
  • 相手と距離を取ろうとする
  • 質問に対して嫌そうに答える

など警戒心が外に漏れ出している人を時々見かけます。

これでは、相手も会話しづらいですよね。

心当たりのある方は、意識的に距離を縮める努力をしましょう。

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人見知りで初対面の会話が苦手な人の心得

ここまで、人見知りにありがちな特徴について解説しました。

次に、人見知りの人を克服するにあたり最初に意識してほしい心得を2つだけ紹介したいと思います。

難しいテクニックを覚えずとも、この二つを意識するだけでもかなり変わりますよ。

会話相手も初対面で緊張している

まず一つ目が、初対面は相手も緊張してると意識することです。

相手も自分と同じように緊張してるので、自分が緊張してることで慌てる必要はありません。

緊張すると、自分のことばかりに意識が行きがちです。

しかし、自分に意識が行くと余計に緊張して硬くなってしまうもの。

相手も緊張してると考えることで、相手の緊張を和らげることに意識を向けましょう。

それだけで、少し緊張が溶けてきますよ。

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会話上手を目指す必要はない

人見知りで初対面の会話が続かない人向けの記事を読んでいると、盛り上がる話題や面白く話すテクニックが説明されているのをよく見ます。

おそらく、会話が続かないため話題に困って調べる人が多いのでしょう。

しかし、そもそも自分から話すのが苦手なのに話題や面白く話すテクニックを学んでも無理があるのでは?

と僕は思うのです。

街コンで人見知りの人たちを見てる限り、それを実践に移すのはハードルが高いように感じるからです。

実は、人見知りを克服して初対面の会話を楽しむために「会話上手」になる必要はありません。

もし話すのが苦手なのであれば、無理に会話上手を目指すのはやめましょう。

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人見知りで初対面の会話が苦手な人の克服方法

それでは、人見知りで初対面の会話が続かないはどうすればいいのでしょうか?

僕がお勧めしたいのは、自分で会話を盛り上げる努力よりも、相手が話しやすい人になる努力をすることです。

自分で会話を盛り上げるには、話題を見つけたり、反応を見て話を切り替えたり、軽いボケを入れてみたりとレベルの高いステップが多くなります。

これには、多少のトーク力と経験則が求められるのです。

それに比べて、相手が話しやすい人になる努力はシンプルですし、話しやすい人になれば相手の方から会話を盛り上げてくれます。

難しいテクニックを身につける前に、まずは話しやすい人のなるための方法を取り入れていきましょう。

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人見知りでも初対面の会話が続く10の克服方法

ここまで、人見知りで初対面の会話が続かない人は、盛り上げる努力よりも話しやすい人になる努力をしようとお伝えしました。

ここからは、具体的に話しやすい人になって自然と会話が続けられる10の克服方法を解説していきます。

今回紹介する方法は、以下の10点です。

  1. 相手の顔を見る
  2. 少しオーバーにリアクションする
  3. わかりやすく相づちを打つ
  4. キーワードをオウム返しする
  5. 聞き取りやすいボリュームでしゃべる
  6. 困った顔や暗い顔をしない
  7. 前のめり気味で話を聞く
  8. 自分の趣味や好みを開示する
  9. 一つ一つの会話を深堀する
  10. 相手に楽しんでもらうことを意識する

どれも会話を盛り上げるテクニックよりもハードルは低いはずです。

ぜひ実践してみてくださいね。

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方法1.相手の顔を見る

まず、コミュニケーションの初歩的な部分になりますが、人見知りの人は顔を見て話すことができてないケースが多いです。

僕も人見知りだったので、相手の顔を見るのは怖い、恥ずかしいと言う気持ちはわかります。

ただ、これができないと楽しくコミュニケーションをすることは難しいです。

勇気を持って、まずは相手の顔を見て話す練習をしましょう。

相手の目をまっすぐ見ることに抵抗があるなら、鼻のあたりを見て話すことから始めてください。

目をあっちこっちに泳がせてしまう癖を矯正して、まずは相手の顔を見て話せるようになることが大切です。

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方法2.少しオーバーにリアクションする

人見知りで会話の苦手な人は、リアクションに乏しい傾向が強いです。

もしあなたが自分の興味のある話題を話してるのに、相手が「ふ〜ん」くらいの反応しかしなかったらどう思うでしょうか?

  • 自分の話は面白くないのかな?
  • 自分と話したくないのかな?

と不安になってどんどん話しづらくなるはずです。

つまり、自分がリアクションに乏しいと相手はとても話しづらいのです。

相手が話しやすい人になるためには、少しオーバーなリアクションをとることを意識してください。

例えば、テレビ番組でよくMCを務める明石家さんまさん。

彼のリアクションはすごい大きいですよね。

自分の話にちゃんと反応してくれたら、話してる方は楽しい気分になるものです。

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方法3.わかりやすく相づちを打つ

リアクションと合わせて取り組んで欲しいのが、わかりやすい相づちです。

人見知りで会話の苦手な人はリアクションに乏しい傾向が強いと言いましたが、相づちも小さくて「ちゃんと話聞いてる?」と思われることが多々あります。

話す側は相づちを見ながら会話をコントロールするので、相づちがないと非常に話しづらいのです。

頭をちゃんと上下させて、うんうんと声も出しつつ相手の話を聞くようにしましょう。

聞き手がわかりやすい相づちと大きいリアクションをしてくれるだけで、話す方はとても嬉しくなります。

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方法4.キーワードをオウム返しする

相づちができるようになってきたら、オウム返しも取り入れてみましょう。

相手が言ったキーワードを確認するようにいいかえすだけなので、やろうと思えば簡単にできます。

相手:「今日いいことあってさ〜」

自分:「お〜、いいことあったんだ〜」

相手:「そうそう、小さい頃からの幼馴染から連絡あってね」

自分:「へ〜、幼馴染から

相手:「そう、職場の人と結婚したんだって!」

自分:「お〜、結婚したんだ!」

相手:「そうなんだよ〜!なんか嬉しかったな〜

自分:「それは嬉しいね〜

どれもただ言ったことをオウム返してるだけですが、ちゃんと話を聞いてる感じがしますよね。

ここでも、少しリアクションを大きくしてあげると相手は共感してくれてると感じます。

逆に、リアクション乏しくオウム返しをすると話を聞き流していると感じる可能性もあるので注意が必要です。

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方法5.聞き取りやすいボリュームでしゃべる

会話が苦手な人の中には、小さい声でモゴモゴと話すため会話が聞き取りづらいケースがよくあります。

もしオウム返しをしても、相手が聞き取れなかったらどうなるでしょうか?

相手:「今日いいことあってさ〜」

自分:「お〜、いいことあったんだ〜」

相手:「え?なに?」

このように、聞き取りにくい話し方をしてしまうと話が中断してしまうのです。

話はリズム感やその場のノリが大切なので、話が中断されてしまうと盛り上がりません。

相手が気持ちよく話せるように聞き取りやすいボリュームでしゃべるようにしましょう。

それだけで、面白いことを言ったり気の利いたツッコミを入れなくても十分に会話を盛り上げることができるのです。

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方法6.困った顔や暗い顔をしない

あなたは、コミュニケーションに自信がないことで暗い顔や困った顔を相手に見せていませんか?

人は鏡とよく言ったりしますが、あなたが困った顔や暗い顔をしてしまうと相手も困ってしまうのです。

  • 何かマズイことでも言ったかな?
  • 自分と話すのが嫌なのかな?

と言ったように、相手に余計な気を使わせてしまうことになり、結果として話しかけにくい状況が生まれます。

自分に自信がなかったり、コミュニケーションに不安があったりしても、それを表情に出さないように注意しましょう。

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方法6.前のめり気味で話を聞く

暗い表情の人は顔もうつむき気味になりやすく、姿勢も後ろ向きなケースがよくあります。

重心が後ろに行っていて、背筋が曲がり縮こまったような姿勢で話を聞いていたりするのです。

はたから見ると、親や先生から説教をされている子供みたいな感じに見えます。

これだと、話す側も困ってしまいますね。笑

人と話すときは、前のめりの姿勢で相手に体を向けて話す癖をつけしましょう。

姿勢と表情を変えるだけでも、印象はガラッと変わります。

自分に自信がない人ほど姿勢や表情で大きく損していることが多いので、意識して前のめりに話を聞きましょう。

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方法8.自分の趣味や好みを開示する

相手が話題を振ったり、選んだりしやすい状況を作る上で大切になるのが、あなた自身の自己開示です。

  • 何に興味があるのか?
  • 趣味はなんなのか?
  • 何が好きで何が嫌いなのか?
  • 犬派なのか猫派なのか?

なんでもいいので、自分のことをオープンにしていくことで相手は話題を見つけやすくなります。

人見知りの人は恥ずかしがって自分の話を曖昧にしがちですが、曖昧にしてしまうと話題を見つけることが難しくなって首を絞めるだけです。

面白く話すことはできなくても、何が好きか、何に興味があるか、何派と言った自己開示はちゃんと行いましょう。

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方法9.一つ一つの会話を深堀する

あなたは、こんな風に会話で行き詰まってしまった経験がありませんか?

自分:「どんな仕事をしていますか?」

相手:「Aです。」

自分:「へ〜、休みの日は何してるんですか?」

相手:「Bです。」

自分:「そうなんですね、あ!好きな食べ物って何かありますか?」

相手:「えと・・・。」

これは会話の苦手な人が陥りがちなパターンの一つです。

どうにか会話をしようと試みてはいるのですが、会話が一問一答形式でアンケートや尋問みたいになっています。

これでは相手は話していて楽しくありません。

この問題の原因が、会話の深堀ができないことなのです。

相手に楽しく話してもらうには、深堀の質問をしていくのが効果的。

会話の深堀で使えるのが連想ゲームです。

自分:「どんな仕事をしていますか?」

相手:「販売員です。」

自分:「(販売員といえば)アパレルとかです?」

相手:「いえ、化粧品とかですね」

自分:「(化粧品といえば)あ!デパートの一階とかで販売してる人ですか?」

相手:「そうですそうですw」

このように、相手の回答に対して「〇〇といえば」と連想ゲームのように質問を考えていくのです。

この方法を使うと簡単に会話が続くようになるのでぜひ使ってみてください。

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方法10.相手に楽しんでもらうことを意識する

ここまで色々とお伝えしてきましたが、相手に話しやすいと思ってもらう上で一番大切なことは「相手に楽しんでもらうことを意識する」ことです。

人見知りや会話の苦手な人は、常に自分がどう思われるか?に意識が行きがちです。

  • こんなこと言って大丈夫かな?
  • 変な人に見えてないかな?
  • 顔が赤くなってないかな?

これらはすべて自分に目がいっているパターンです。

そうではなく、相手はどうしたら楽しめるか?どうしてほしいか?を意識するようにしましょう。

相手を楽しめることに集中すれば、人見知りや会話の苦手意識が自然に和らぎます。

コミュニケーションは相手ありきなので、相手のことに全神経を使う意識で取り組んでみましょう。

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今回のまとめとして

今回は、人見知りで初対面の会話が続かない人でも自然と話が弾むようになる方法について開設しました。

難しいテクニックはほとんどなく、すべて実践可能な範囲のものばかりだと思います。

いきなりすべてはできないかもしれませんが、ひとつひとつ取り組んで習慣に落とし込んでいきましょう。

今回話したことが癖になってしまえば、人見知りから脱却できるはずですよ!

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YOKOSIMA

YOKOSIMA

「おいしく、たのしく、気持ちよく」がモットーのデートソムリエ編集長。

非マジメになろう!という想いを込めて今のペンネームで活動中。

主要3県で月1000人以上をマッチングする街コンの運営者でもあり、日々たくさんの男女と恋愛トークをしたりアドバイスを行っています。

「いい人止まりで10年悩んだ僕が半年で克服できた話」をプロフィールで公開中。詳しくは右下のホームアイコンをクリック→

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