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付き合う前の女性に嫌われるウザい男のLINE(ライン)事例14選

この記事を書いた人:編集長YOKOSIMA
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うも、デートソムリエ編集長のYOKOSIMAです。

あなたはこんな経験をしたことがありませんか?

  • 距離を縮めようとラインをしていたら、既読スルーされた。
  • 仲良くやり取りしてたはずなのに、急に無視されるようになった
  • ライン交換まではできるのに、その後がうまくいかない

もし一つで当てはまる場合は、知らず知らずのうちに女性に嫌われるラインを送ってしまっている可能性があります。

せっかくLINE交換まで持って行った女性から嫌われるなんて、本当にもったいないことです。

LINEは女性を落とす上で、絶対に外せない基本ツール。

送ってはいけないLINE事例を知ることで、女性に好かれる可能性を一気にあげましょう。

今回は付き合う前の女性から嫌われるLINE事例と、嫌われないための簡単な方法についてご紹介します。

女性に嫌われるLINE(ライン)を送る男の勘違い

女性に嫌われるLINEを送ってしまう男性は、そもそもLINEのやり取りについて勘違いをしているケースが多いです。

自分では良かれと思ってやっている行為が、実は嫌われてしまう原因となってるかもしれません。

まずは、基本的な考え方の部分から整えていきましょう。

マメにLINEを送る男はモテる

あなたは、「マメにLINEを送る男はモテる」と思っていませんか?

マメに連絡することで女性に好感を与えることができると思ってるなら、それは大きな勘違いです。

付き合う前の女性に対してマメに連絡するのは、実は典型的な嫌われる男パターン。

女性がマメに連絡をもらえて嬉しいのは自分が好きな男性からだけであって、好きでもない男からマメにLINEを送られても嬉しいどころか面倒に感じるケースの方が多いです。

LINEで仲良くなればデートに行ける

LINE交換をしたら、まずはLINEでやり取りして仲良くなってからデートに誘う。

これが正しいステップだと思っている男性は要注意!

出会い系サイトや出会い系アプリで繋がった女性の場合は多少のやり取りは必要になりますが、基本的にLINEで女性と仲良くなるという考え方は間違いです。

女性との関係を進展させるのは、女性とリアルに会っている時間。

付き合う前の女性とのLINEは、仲良くなるためではなくリアルに会う(デートに誘い出す)ために行うものだと意識しましょう。

ここを間違えると、嫌われるLINEを送る原因となってしまいます。

付き合う前の女性に嫌われるLINE(ライン)事例

付き合う前の女性はどんなLINEが来た時に「めんどくさい」「ウザい」と感じるのか?

まずは具体的に嫌われるLINE事例をまとめていきたいと思います。

今回紹介する事例は、次の14個です。

  1. 挨拶
  2. 実況中継
  3. ネガティブ・メンヘラ
  4. 即レス
  5. 長文
  6. 尋問
  7. いきなりタメ口
  8. 助言・説教
  9. 反論・自論
  10. 悪口・陰口
  11. 伝わらないネタ
  12. タイミングが悪い
  13. 好意バレ
  14. 催促・追撃

次から一つずつ具体的に解説していくので、これからLINEを送る時は注意するようにしてください。

嫌われるLINE事例1)挨拶

「おはよー」「お疲れー」「おやすみ」

挨拶メッセージは無難に送りやすいと思っている男性がいますが、付き合う前の女性にこういったLINEで送るのはNGです。

冷静に考えて、彼氏でもない男性からマメに挨拶メッセージを送られたらどう思うでしょうか?

「え、何コイツ?」って勘ぐりたくなりますよねw

そもそも、無難なメッセージは不要のメッセージであるケースが多いです。

付き合う前の女性に不要なメッセージを送ると、面倒に思われるので極力避けましょう。

嫌われるLINE事例2)実況中継

「仕事終わったー」「新宿なう」「これから飲み会!〇〇ちゃんは何してるの?」

自分が今何をしてるのか?をいちいち報告する実況中継メッセージも女性に嫌われるLINEの一つ。

女性から「だから何?」「関係ないじゃん」などと思われて終わりです。

実況中継をする男性には、連続でメッセージを送る人も多くいます。

「仕事終わったー」「これから新宿で飲み会」「〇〇ちゃんは何してるの?」と相手からの返信がないうちに連続で送信してしまうのです。

動画や写真で実況中継をしてしまうのも、嫌われるLINEあるある。

友達と盛り上がってる場面や、スポーツをしてる場面、バンドのセッションをしている場面など、自分をアピールしたい欲で実況中継していませんか?

相手に無関係で返信に困るようなLINEを送るのはウザがられる原因となるので、実況中継メッセージには注意しましょう。

嫌われるLINE事例3)ネガティブ・メンヘラ

「仕事だりー」「今日はマジで疲れたー」「休みがなくなった、最悪」

ネガティブなメッセージをLINEで送られると、送られる方は正直ウザいものです。

女性が送るなら可愛さも感じるかもしれませんが、男のメンヘラはウザいだけなので絶対にネガティブなメッセージを送るのはやめましょう。

ネガティブなトラブルは、そのまま話して誰かに迷惑をかけるよりも、ネタにして笑いに変える努力をした方がみんなハッピーです。

失敗を上手に笑いに変えられる男は、女性からも男性からもモテますよ。

嫌われるLINE事例4)即レス

「返信は早い方が相手から好印象をもらえる」

これはビジネスシーンで使うは正しいのですが、女性に対しても同じように行うと失敗することが多いです。

女性とのLINEに関しては、相手の女性の返信スピードに合わせることが大切。

早過ぎるのも、遅過ぎるのもよくありません。

早過ぎると急かされてるように感じますし、遅過ぎるとイライラされたり相手にされなくなる可能性があるからです。

これはリアルに話す時も同じで、相手のリズムや口調に合わせていくのは話しやすい雰囲気を演出していく上で重要なポイントになります。

嫌われるLINE事例5)長文

LINEはメールと違って長文向きではなく、サクサクとやり取りをするためのツールですよね。

短いメッセージを小分けで送られるのもウザったいですが、LINEで長文を送るのはおかしいのでやめましょう。

これは特に、初めてリアルで会った後などは注意したいですね。

「今日はありがとう〜

お店の料理もめっちゃおいしかったね

〇〇ちゃんの〇〇話はマジでウケたわ〜

〇〇って言えば、〇〇〇〇は好きなの?

〇〇とかもあって面白いよね〜

俺も〇〇をチェックしてもようかな〜

タイミング合えば一緒に行こうよ。

そうそう、休みはどんな感じなの?」

いやいや〜と思うでしょうが、「最初だから丁寧に」とか思って長文を送ってしまう男っているんですよね。

長文を送られると、送られた側も長文にならざるをえなくなるので「めんどくさい」のです。

女性にめんどくさい思いをさせないためにも、長文を送るのはやめましょう。

嫌われるLINE事例6)尋問

「休みはいつ?」「どの辺住んでるの?」「好きな食べ物は?」

質問でメッセージを送れば相手から返信をもらいやすい。

そう思って毎回のように質問を送ってしまう男性がいますが、これはNGです。

質問ばかりされてると、女性は尋問されてるようで気持ち悪く感じます。

話を盛り上げたい気持ちはわかるのですが、下手クソな質問の仕方をすると嫌われる原因になるので注意が必要です。

これはリアルで会っている時にも同じことがいえるので、上手な質問をするテクニックを学んで日頃から練習しておくことをオススメします。

嫌われるLINE事例7)いきなりタメ口

いきなり呼び捨てやあだ名で呼んだり、タメ口で話すのはリスクが高いです。

「は、何こいつ?」と相手を不快に思わせる可能性があります。

ただ、これは少し判断が難しい点もあり、いつまでも敬語で話しているのもよくありません。

女性の方から「タメ口でいいよ」と言ってくれたりすると楽なのですが、そうでない場合は探りを入れていくことが必要です。

ちょっとタメ口で話してみて、「って、俺だけタメ口で話してて超失礼だねw」とか探りを入れてみましょう。

それで女性の反応を伺えます。

嫌われるLINE事例8)助言・説教

「こうすればいいんじゃない?」「こうしたほうがいいよ」

女性から相談や悩みを聞いた時に、アドバイスや説教を始めてしまう男は嫌われます。

よく言われる話ですが、女性の相談は「解決」を求めているのではなく「共感」や「慰め」を求めていることが多いです。

解決方法を伝えたい気持ちはわかるのですが、そこはぐっと抑えないといけません。

「そっか〜、〇〇に思ったんだ」「〇〇ちゃんは、〇〇しようと頑張ってるんだね」

このように、女性の話にただ相槌を打ったり、女性の努力ポイントを褒めたりしてあげることがポイント。

女性が悩みを言ってくれるということは、あなたに多少なりとも依存しようとしてるわけです。

せっかくのチャンスを正論で壊さないように注意しましょう。

間違っても、女性の努力不足を指摘したりするのはやめてくださいね。

それがもし、事実だったとしても・・・w

嫌われるLINE事例9)反論・自論

「それは違うと思う」「俺はこう思う」

女性の言動に対して反論や自論を展開する男性は嫌われやすいです。

わかってると思うかもしれませんが、無意識のうちにポロっと言ってしまいがちなのが怖いところ。

「食べログとかって信用できなくない?」

「俺はよく食べログ使うよ。」

これだけで、もう反論していますよね?

さらにこう続いたらどうでしょうか。

「食べログとかって信用できなくない?」

「俺はよく食べログ使うよ。」(反論)

「でもさ、レビューとか嘘っぽいじゃん」(反論)

「嘘っぽいけど、読み比べすると参考にはなるよ」(反論・自論)

この流れになると女性は面白くないので、もう話をやめたくなりますよねw

こういう何気ない反論・自論は陥りがちなので注意が必要です。

「食べログとかって信用できなくない?」

「それあるよね〜、全然使わないの?」

「私は全然使わないな〜」

「へー!普段は何でお店調べるの?」

女性の話題に乗っかって相手の自論を引き出すと、話は盛り上がってきます。

嫌われるLINE事例10)悪口・陰口

「あいつウザいんだよね〜」「その男、マジ最悪だな」

自分の知り合いにしろ、女性の知り合いにしろ、悪口や陰口を言うのもやめたほうがいいです。

特に、元カレや今カレの悪口を女性がつぶやいた時に、その話にノッて自分も悪口を言ってしまうのは典型的な嫌われパターン。

女性は少なくとも「その男を選んで付き合った」という事実があるので、それを他人に否定されると自分を正当化するために、元カレや今カレの擁護をしたくなるのです。

ここでも、僕たちがやるべきなのは「共感」と「慰め」です。

「そっか、辛かったね」「〇〇ちゃんはエライね、頑張ってるんだね」

こうした「共感」と「慰め」を基本ベースとして、相手の感情面にアプローチしていきましょう。

その上で、悪口の相手をけなすわけでもなく「俺はそんな酷いことできないな〜。それを耐えてる〇〇ちゃんはスゴいと思う」と自分をアピールすればいいのです。

嫌われるLINE事例11)伝わらないネタ

「〇〇ちゃんって、アニメのFateにいそうなキャラだよね」

「Fate??」

「ああ、ごめんごめんwマニアックすぎたw」

マニアック過ぎる漫画やアニメの話題、うんちくトークなど女性に伝わらないネタを話すと女性が話題について行けない可能性があります。

健気な女子だとわからないなりに話題に付き合うケースもあるのですが、調子に乗って話したところで自分が楽しいだけで女性は面白くありません。

「結局よくわからない話だった」で終わるのがオチです。笑

伝わらないネタには注意しましょう。

嫌われるLINE事例12)タイミングが悪い

忙しい時、ゆっくりしたい時、寝ようとした時に「ライン♪」「ライン♪」とスマホが鳴ったら、誰でも「チッ、こんな時に誰だよ?」と舌打ちしてしまったりするもの。

面倒なタイミングに連絡してしまうと、内容に関わらず面倒くさい奴と認識されてしまう可能性があります。

もちろん女性が今何しているかなんて僕たちにはわかりませんが、女性の仕事やライフスタイルのことを考慮してメッセージは送るようにしましょう。

嫌われるLINE事例13)好意バレ

気になる女性とのやりとりで注意すべきことに、好意バレがあります。

あなたが女性に気があることを相手にバレたらいけないのです。

なぜなら、好意がバレた瞬間から女性はあなたへの興味関心が薄れるとともに、やり取りすべてがアプローチに感じられるようになるからです。

好意がバレていなければ食事にも気軽に乗ってくれたのに、好意バレしたことで「デート感」が出てしまい相手に避けられてしまう。

これはよくある話です。

女性に好意バレすると、アドバンテージを相手に取られてしまうので一気に攻めにくくなります。

十分に注意するようにしましょう。

嫌われるLINE事例14)催促・追撃

「今忙しいの?」「大丈夫?」「何かった?」

女性からの返信が遅かったり既読スルーされたりした時に、このような催促・追撃メッセージを送るのは絶対NGです。

これをやってしまうと、一気に女性からウザい男として認識されてしまいます。

  • 嫌われたのかな?
  • 何か変なこと言ったかな?
  • どうして返信こないの?

色々と不安や心配事が頭をよぎるでしょうが、絶対に返信を催促してはいけません。

こういう時は、とりあえず別のことをしながら気長に待つのが賢明です。

オススメとしては、趣味や別の女性に意識を向けること。

既読スルーされたりした時に、その女性に執着しないためにも分散先を常日頃から用意しておくことが肝心です。

LINE(ライン)で女性に嫌われない簡単な方法

ここまで、女性に嫌われるLINEの事例を色々と紹介してきました。

あなたは事例を見てきてどう思いましたか?

おそらく、「じゃあ何を送ればいいの?」「これじゃ、何も送れないじゃん」などと思ったのではないでしょうか?

実は、それで正解なのです。

LINEで嫌われない方法は、「そもそもLINEを送らない」こと。

デートの約束を取り付けるための最低限のやり取りだけして、あとはやり取りしないようにする。

これがもっともLINEで嫌われる可能性が低い方法です。

女性と仲良くなったり、口説いたりしていくのはリアルで会っている時だけにして、LINEでのやり取りは最小限に抑えるようにしてください。

今回のまとめとして

今回は、女性から嫌われるLINE事例と嫌われないLINE術について解説してきました。

付き合う前の女性にLINEを送るのは、メリットよりリスクのほうが高い行為です。

LINEで仲良くなろうとするのではなく、LINEはデートの約束をするためのツールとしてだけ活用しましょう。

無駄なやり取りは、リスクを高めるだけです。

デートの約束をするために必要なLINEだけを送り、リスクを最小限に抑えた上でメリットだけスマートに手に入れましょう。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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YOKOSIMA

YOKOSIMA

「おいしく、たのしく、気持ちよく」がモットーのデートソムリエ編集長。

非マジメになろう!という想いを込めて今のペンネームで活動中。

主要3県で月1000人以上をマッチングする街コンの運営者でもあり、日々たくさんの男女と恋愛トークをしたりアドバイスを行っています。

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