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付き合う前の初デート!大学生も食事代は男がおごる?割り勘?の回答

この記事を書いた人:編集長YOKOSIMA
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デートソムリエの編集長&毎月1000人以上が出会う街コンの運営者。「非マジメになろう!」という想いを込めて今のペンネームで活動中。

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うも、デートソムリエ編集長のYOKOSIMAです。

大学生って、やっぱり社会人よりお金がないじゃないですか。

まあ、時給の良いバイトして社会人以上にお金持ってるやつも結構いますけどねw

お金に余裕のない大学生にとって、付き合う前の初デートは食事代を男がおごるべきなのか?それとも割り勘でもいいのか?

これって気になるポイントの一つですよね。

僕自身もデート代の捻出に頭を悩ませた時期がありますので、この辺の気持ちはよくわかります。

華の大学生生活を満喫する上で、デート費用に関する問題は絶対に乗り越えなくてはいけない重要ポイント。

この大切な問題について、デートソムリエが回答してみたいと思います。

付き合う前の初デートで達成すべき3つのポイント

付き合う前の初デートは、男がおごるべきか、割り勘で良いのか?

この問題を考えていくために、まずはデート相手の女性を落とすために初デートで達成したいポイントについてまとめていきましょう。

初デートで意識すべきなのは、次の3つです。

  1. 異性として意識させる
  2. アドバンテージを取る
  3. 次のデートにつなげる

次から具体的に見ていきましょう。

ポイント1.異性として意識させる

女の子をデートに誘うに当たって、「デート行こうよ」とダイレクトに誘う人はいないと思います。

ベーシックなところで言えば、パスタ好きの女子に「この店のパスタが美味しかった」などの話題を振って一緒に行くなどのケースが多いでしょう。

その場合、あなたは最初からデート意識バリバリでも相手はそうでもないというケースがよくあります。

デート意識の薄い女子に対して、普通にご飯を食べに行って、普通に帰るデートをしてしまった場合、単なる飯友止まりでその先につながりません。

初デートで異性として意識してもらうことが、次からのステップで重要なのです。

ポイント2.アドバンテージを取る

次に重要なのが、自分が主導権を握っている状態を作ること。

つまりアドバンテージを取ることです。

相手の女性に気に入られたい、嫌われたくないと思って媚を売る男がいますが、女性は自分より格下と感じた男に魅力を感じにくいもの。

自分より大人で上手にリードしてくれる男に女性は惹かれる傾向が高いです。

年上の男性と付き合う女性が多いのは、ここが一つの理由となっています。

そのため、デートでアドバンテージを取ることがその後の進展に大きな影響を与えることになるわけです。

ポイント3.次のデートにつなげる

3つ目のポイントは、次のデートにつなげること。

相当に恋愛慣れしてない限り、一回目のデートで付き合う関係になるケースは少ないものです。

多くの人が、二回、三回とデートを重ねていくうちに徐々に関係を進展させていきます。

そのため付き合う前の初デートでは、次回につながる話題を振るなどして再度デートする理由を作る必要があるわけです。

初デートでは、主にこの3つを達成することがミッションになります。

大学生も初デートは男がおごる?割り勘?の回答

初デートで達成すべきミッションを踏まえて、初デートでは男がおごるべきか、割り勘でOKかを考えてみましょう。

おごった場合と、割り勘で行く場合、どちらがミッションを達成しやすいと思いますか?

・・・・

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・・・・

もうお分かりだと思いますが、あなたがデートする女性を落としたいと思っているのであれば、初デートは男がおごる、または多めに出す方がいいです。

ただし、多めに出せばモテるという単純な話ではなく(当たり前ですがw)、ここには色々な理由があります。

初デートでおごる、または多めに出すことで具体的にどんなメリットがあるのか?

次から一つずつ解説していきます。

付き合う前の初デート!食事代をおごるメリット4選

初デートで男がおごる、または多めに出すメリットについて考えていきましょう。

もし、おごりではなく割り勘で進めた場合は、メリットであげた効果と真逆のリスクを負うことになると思ってチェックしてください。

食事を奢ると、以下4つのメリットを得ることができます。

  1. 会計がスムーズに終わる
  2. 主導権を握りやすくなる
  3. 女性に異性関係を意識させられる
  4. 次のデートに誘う口実にできる

では一つ一つ見ていきましょう。

メリット1.会計がスムーズに終わる

初デートで食事代を男がおごるメリット一つ目は、会計がスムーズに終わることが挙げられます。

会計のシーンは誰でも気を使うし、多少なりともストレスを感じますよね。

支払いについて女性と相談したりキッチリ割り勘しようとすると、ケチ臭い感じがして印象もよくありません。

せっかくデート自体は楽しく過ごせたのに、最後が悪いだけで全体的に悪い印象が残ってしまう可能性があります。

ちょっと気まずい、ストレスを感じる会計をサラッとすませてくれたら、女性が精神的な負担を感じることなく気持ちよくお店を出ることができるのです。

メリット2.主導権を握りやすくなる

初デートで食事代を男がおごるメリット二つ目は、主導権を握りやすくなること。

男がおごる、多めに払う場合は、自然と男に主導権が移るので話がサクサク進みます。

  • 「俺が出すからいいよ」
  • 「〇〇さんは1000円でいいよ。あとは俺が払うから」

こんな感じですぐ会計が終わりますし、一度主導権を握っておくことでその後もリードしやすくなります。

お金を払ってくれたという物理的な面だけではなく、面倒な会計を率先して終わらせてくれたという精神的な面での頼り甲斐を演出できるというわけです。

メリット3.女性に異性関係を意識させられる

初デートで食事代を男がおごるメリット三つ目は、異性関係を意識させられること。

男がおごる、多めに払うことで、相手に「女性として見てること」をアピールできます。

逆に、割り勘だと「単なる友達だもんね」、「女性として見てるわけじゃないんだな」と言った印象を与えてしまう可能性があるのです。

女性から友達認定されてしまうと、その後のステップを踏む上でデメリットが多くなります。

会計シーン以外の面でも、できるだけ避けるようにしてください。

メリット4.次のデートに誘う口実にできる

初デートで食事代を男がおごるメリット四つ目は、次のデートに誘う口実にできること。

「ここ出すから、次は〇〇ちゃんが出してね」

このような流れに持っていくことで、次のデートにつなげることができます。

ライチをした後、そのままカフェにいくという流れでカフェ代を出してもらうなどでもいいですね。

男がおごった分より安くすむ場所を選ぶと、お互い気持ちがいいでしょう。

逆に割り勘にすると、そこで一旦お互いの清算が完了してしまうので別の方法で口実を作る必要があります。

付き合う前のデートで出費を抑える2つの方法

付き合う前のデートでは、男がおごる、または多めに出すほうがいいのはわかったけど、お金がないから出費は抑えたい・・・

これが多くの大学生の男が思う悩みだと思います。

そこで、付き合う前のデート費用を抑える方法についてピックアップしていきましょう。

方法1.最初からリッチな場所を選ばない

女性とデートに行くにあたって、チープすぎる場所やファミレスみたいな場所に行くのは微妙ですよね。

かといって、無理に背伸びして高級ディナーなどに誘う必要もありません。

ようはコスパの高い場所を選べばいいのです。

僕も一回のデートに使えるお金が非常に限られていた時期があって、コスパデートについて模索した時期があります。

その時のことを踏まえて、以下の記事にまとめてあるので参考にしてください。

方法2.付き合う前のデート回数を減らす

二つ目のポイントは、付き合う前の女性を落とすまでのデート回数を減らすことです。

あなたは、女性と付き合う、またはキスやセックスをする関係になるまで何回デートをしていますか?

実は、女性と男女関係になるために必要なデートは3回〜4回あれば十分で、それ以上デートを重ねるとむしろ関係を発展しにくくなるのです。

3~4回とお伝えしましたが、これは平均的な数値であって慣れていくれば減らすこともできるようになります。

デート回数が減ればその分だけ費用を抑えることができるので、この辺のスキルを磨くことが結局は何よりもコスパがいいです。

あなたも早めに手を出す練習をして、コスパの良いデート生活を送ってくださいね。

付き合った後の大学生デートは割り勘でもOK

男女関係を成立させた後のデートに関しては、女性の方も基本的に割り勘を許容してくれるようになります。

また、自宅デートや趣味デートなどお金のかからないデートも好意的に受け取られるようになるので、よりコスパのいいデートができるのです。

コスパコスパっていうとセコイ感じがするかもしれませんが、お金をかけずに楽しめるならそれに越したことはありません。

先ほど紹介したコスパデートの記事でも紹介していますが、20代女性に行ったアンケートでも63%が「デート費用を節約したい」と答えています。

コスパの高いデートで女性を楽しませるのは、男の必須スキルと言えるでしょう。

おまけ!大学生の一ヶ月のデート予算は?

ここまで「おごるorおごらない」という話をしてきたのですが、そもそも大学生って平均どれくらいデートにお金を使ってるものなのでしょうか?

ライバルたちの経済状況を知っておくのは大切だと思うので、おまけでアップしておきます。

2012年にマイナビが行ったアンケートによると、大学生がデートに使うお金はこんな感じだったそうです。

Q.1回のデートの平均予算はいくらですか?

  • 1位 16.5% 3,000円以上〜4,000円未満
  • 2位 14.2% 2,000円以上〜3,000円未満
  • 3位 13.4% 4,000円以上〜5,000円未満
  • 4位 13.4% 5,000円以上〜6,000円未満
  • 5位 10.2% 500円未満
マイナビ

一回のデートで使う費用は、3000円くらいが多いようですね。

おごると考えた場合は、一人1500円くらいの場所に行くことが多いという感じでしょうか。

しかし、このデータだけだと月いくら使えるのか?がわかりませんね。

リクルートが行った実態調査に「一ヶ月で自由に使える金額」を見つけたので掲載しておきます。

けっこう多いなと思ったので、合わせて全国大学生活共同組合連合会のデータも覗いてみたのですが、「食費(外食)+教養娯楽費+日常費+その他」などで合計2万〜3万円ほど使ってるようでした。

この中でデートにどれほど使うかわかりませんが、まあ1万円前後ってところでしょうかね。

あなたは平均に比べてどうでしたか?

少ないなら少ないなりに工夫して自分のステータスをあげる努力をしていきましょう。

今回のまとめとして

今回は、大学生の付き合う前のデートは男がおごる?それとも割り勘?というテーマでまとめてみました。

大学生でも、付き合う前のデートは頑張って出すほうがいいです。

しかし、おごったり多めに出すと言っても費用を抑える方法は色々とありますし、男女関係になった後は低コストで楽しむことができます。

デート代を抑えたいなら、割り勘にしようとするのではなくコスパの高いお店のリサーチと、短期間で女性をモノにする恋愛スキルを上げる努力に力を入れましょう。

その知識とスキルは一生ものなので、目先のデート代を抑えるよりも圧倒的にコストを下げることにつながりますよ!

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YOKOSIMA

YOKOSIMA

「おいしく、たのしく、気持ちよく」がモットーのデートソムリエ編集長。

非マジメになろう!という想いを込めて今のペンネームで活動中。

主要3県で月1000人以上をマッチングする街コンの運営者でもあり、日々たくさんの男女と恋愛トークをしたりアドバイスを行っています。

「いい人止まりで10年悩んだ僕が半年で克服できた話」をプロフィールで公開中。詳しくは右下のホームアイコンをクリック→

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